メディカルリサーチ株式会社

メディカルリサーチ株式会社  WEBマガジンVol.26

この記事の公開日:2020年05月20日

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メディカルリサーチ株式会社  WEBマガジンVol.26

メディカルリサーチ株式会社は、2011年より医療事故や交通事故受傷、
はたまた民事意思能力等の医学分野に関わる事案について、
各専門医とともに、
厳正中立な立場から科学的、客観的に原因の究明、鑑定評価を行い、
意見書・画像鑑定を行っております。

皆様のおかげで、多くのご依頼を頂くようになり、
取扱事案件数の増加、また取扱分野も非常に多岐にわたって参りました。
今後も様々な分野に順応できる対策を講じて参ります。


リーガルテックという法務テクノロジーとは

緊急事態宣言でますます法曹界のデジタルシフトが求められていると感じています。
2023年には『リーガルテック』という法務テクノロジー分野で
国内市場は350億円にも上ると試算もされています。
弁護士の先生方はどのように業務を遂行されていますか?

弊社では2015年からセールスフォースドットコムによる
クラウドベースのCRM顧客管理システムを導入しています。

今回の状況下で弊社はほぼテレワークにて業務を行い、
皆様の画像データ(DICOM)においては、
弊社データーセンタにあるサーバーで保管をし、
遠隔で顧問医が鑑定を行うことが可能となっております。

以下に弊社のシステムの簡単な概要をまとめていますが、
業務管理システムをご検討されている先生方に是非ご参考になればと思い紹介いたします。

・1事案ごとにIDを自動発番し事案管理
・検索機能に優れており、過去事案の検索が容易
・各事案の進捗管理が社外からも可能
・担当が不在であっても情報の共有化が可能
・顧客管理に付随し、各事案にあらゆる帳票(請求書や送付状)出力が可能
・すべてのペーパー書類をPDF化してクラウド管理
・ダッシュボード画面では売上の前月比や昨年比など閲覧が可能


クラウドで業務管理システムを持つということは、
遠隔地でもPCやスマートフォンがあれば
問合せなどにスムーズな応対が可能であり、
情報を事案ごとに一元管理することができます。
今後予想されるコロナウィルスの第二波にも備えることができます。

アメリカではすでに民事訴訟の公判手続きでリーガルテックが普及しました。

導入をご検討になる先生方においては既にシステム構築ができているため、
初期の構築費用を格段に抑えることも可能です。
※ただし、構築作業は弊社で行っている事業ではありませんので外部委託企業様へご紹介となります。

弊社で構築しているシステムをご覧になりたい方、
ご興味のある方は遠慮なくお声がけください。
まずはテレビ会議などでデモ画面をご覧いただくことも可能です。

弁護士の先生方が円滑に弁護業務に取り組むことが出来るよう
弊社でも有益な情報発信に努めて参ります。