メディカルリサーチ株式会社

意見書前相談(旧医療相談)

医療過誤や労災、交通事故の後遺障害等級への精査、死因不明の究明などのご相談について、それぞれの科目にふさわしい医師が書面にて回答します。
意見書になるかどうかの相談を含めて臨床医に事案の相談を行いたい場合にご利用ください。
ご質問に対して専門医や教授がカルテや画像等の医証の精査を行った上、書面にて回答を行います。
特にご高齢者や心疾患、糖尿病などのハイリスク患者のケースでは、ご相談事案の臨床科目が単科とは限りません。
複数科目の医師から見解や回答を得ることでより正確な病態評価を得ることができます。

取扱い事案

医療過誤、転落・転倒事故、溺水事故等の死因究明
意思能力の有無やその程度
労災、交通事故などの後遺障害の認定評価等

相談内容

争点整理、症状と所見の整合性症状から考えられる病態の評価、合併症や副作用の範疇と考えられるか、インフォームドコンセントの内容や充実性、同意書の有無、当時の医療水準との比、ガイドラインが適応するか、ガイドラインから逸脱していないか、患者側のコンプライアンスの状態、薬剤投与量や副作用の評価、既往との鑑別、エビデンスの存在、論文を用いた見解などが本事案に適応できるのかなど
※2018年9月1日から医療相談から意見書前相談へ名称を変更いたしました。


以下のような質問をword等でおまとめください。

・争点をどこにおくべきなのか医学的見解を教えて欲しい
・争点や主張したい点が医学的に成立すると考えられるのか
・画像鑑定で優位な所見が得られたため専門医に神経学的、臨床的見解を求めたい
・合併症の範囲内といえるか
・術中動画の精査
・説明義務を果たしているといえるか
・当時のガイドラインに準じた治療であったか


※なお、「意見書前相談・事案相談サービス」は、医療専門家による中立的な見解をご提供するものであるため、結論としてご依頼者様の見通しとは異なる回答をお示しする場合がありますが、回答の結論如何に関わらずサービス対価は一律にお支払いただくこととなりますのでご了承下さい。

※意見書前相談にて問題点が出ないような場合には意見書の作成は致しかねます。


意見書前相談、意見書を依頼の前にご確認ください。


・本提供内容は、医療専門家による中立的な見解をご提供するものであるため、結論としてご依頼者様の見通しとは異なる回答をお示しする場合があります。よって、回答の結論如何に関わらずサービス対価は一律にお支払いただくこととなりますのでご了承下さい。


・弊社は生前の意思能力鑑定以外の内容については、一般の方からの依頼はお引き受けしておりません。お手数ですがご依頼は代理人(弁護士・保険会社)を通してお願いいたします


・意見書前相談、意見書の見積もりは弊社独自の見積基準(事案、経過年数、術中動画、資料の量、科目)によって算出しています。


・教授希望や同科目で複数名医師の鑑定を要望の際にはご相談ください


・診療録不足や医学的根拠に欠ける一部質問については回答致しかねるケースがあります


・医師名や略歴は意見書前相談時が匿名、意見書移行後に顕名となります


・相談事案によっては複数科目の専門医の見解が必要なケースがあります


・回答医への直接の訪問ならびに迷惑行為は各医療機関側の緊急体制や不審者等の対応マニュアルに従い警察へ通報されることになります

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