意見書前相談(旧名称:医療相談)

交通事故、転落・転倒事故、溺水事故、医療事故等様々な事故による死因究明や、後遺障害の認定評価を行うにあたり、弊社の協力医が、カルテや画像等の医証の精査から争点の整理や明確化等のための提言を行う医療調査及び相談サービスです。意見書を希望される前段階として、以下のような場合にご活用ください。
以下のような質問をword等でおまとめください。

・争点をどこにおくべきなのか医学的見解を教えて欲しい
・争点や主張したい点が医学的に成立すると考えられるのか
・画像鑑定で優位な所見が得られたため専門医に神経学的、臨床的見解を求めたい
・合併症の範囲内といえるか
・術中動画の精査
・説明義務を果たしているといえるか
・当時のガイドラインに準じた治療であったか


※なお、「意見書前相談・事案相談サービス」は、医療専門家による中立的な見解をご提供するものであるため、結論としてご依頼者様の見通しとは異なる回答をお示しする場合がありますが、回答の結論如何に関わらずサービス対価は一律にお支払いただくこととなりますのでご了承下さい。

※意見書前相談にて問題点が出ないような場合には意見書の作成は致しかねます。


意見書前相談、意見書を依頼の前にご確認ください。


・本提供内容は、医療専門家による中立的な見解をご提供するものであるため、結論としてご依頼者様の見通しとは異なる回答をお示しする場合があります。よって、回答の結論如何に関わらずサービス対価は一律にお支払いただくこととなりますのでご了承下さい。


・弊社は生前の意思能力鑑定以外の内容については、一般の方からの依頼はお引き受けしておりません。お手数ですがご依頼は代理人(弁護士・保険会社)を通してお願いいたします


・意見書前相談、意見書の見積もりは弊社独自の見積基準(事案、経過年数、術中動画、資料の量、科目)によって算出しています。


・教授希望や同科目で複数名医師の鑑定を要望の際にはご相談ください


・診療録不足や医学的根拠に欠ける一部質問については回答致しかねるケースがあります


・医師名や略歴は意見書前相談時が匿名、意見書移行後に顕名となります


・相談事案によっては複数科目の専門医の見解が必要なケースがあります


・回答医への直接の訪問ならびに迷惑行為は各医療機関側の緊急体制や不審者等の対応マニュアルに従い警察へ通報されることになります