メディカルリサーチ株式会社

【SDGs】達成への活動

  • 1.貧困をなくそう

    あらゆる場所で、あらゆる形態の貧困に終止符を打つ

    2.飢餓をゼロに

    飢餓に終止符を打ち、食料の安定確保と栄養状態の改善を達成するとともに、持続可能な農業を推進する

    1, 2

    貧困やこれに伴う飢餓問題について全力で取り組みます
    メディカルリサーチでは、ユニセフなどの公益財団を通して、世界の貧困問題に取り組む活動を続けています。持続的な寄付活動を通して、失業、疾病、ケガ、離婚、紛争、内戦、災害、教育問題、社会的孤立が原因で起こる世界中の貧困をあらゆる場所で終わらせることができるまで取り組みを続けます。とくに絶対的貧困の飢餓については、寄付の内容を限定し積極的な支援に変えたいと考えています。

  • 3.すべての人に健康と福祉を

    あらゆる年齢のすべての人の健康的な生活を確保し、福祉を推進する

    4.質の高い教育をみんなに

    すべての人に包摂的かつ公平で質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する

    3, 4

    地球上で暮らす総ての人が健康でかつ教育を享受できる環境の提供
    メディカルリサーチでは、国内外において定期的な講演を極的に実施しています。登壇者は代表の圓井、嘱託医師、そして宇都宮セントラルクリニック理事である佐藤医師ですべてが医療従事者です。テーマに未病・がん・認知症・画期的な検査機器や検査方法などを通して、人々の生活に欠かせない健康や病気について分かりやすい内容で提供しています。2020年にはCOVID19の対策としていち早くウエビナーを取り入れてきました。また継続的に教材や本を制作し、士業の先生方や一般の方々へより多くの学ぶ機会の場の提供を行っています。

    セミナーについてはこちら
    https://www.medicalresearch.co.jp/seminar/

    医療教材はこちら
    https://www.medicalresearch.co.jp/cd/

  • 8.働きがいも経済成長も

    すべての人のための持続的、包摂的かつ持続可能な経済成長、生産的な完全雇用およびディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)を推進する

    10.人や国の不平等をなくそう

    国内および国家間の格差を是正する

    16.平和と公正をすべての人に

    持続可能な開発に向けて平和で包摂的な社会を推進し、すべての人に司法へのアクセスを提供するとともに、あらゆるレベルにおいて効果的で責任ある包摂的な制度を構築する

    8, 10, 16

    医学意見書を通し誰もが平等で公正を約束された労働環境への寄与と経済成長を妨げない企業への支援
    メディカルリサーチでは、医学意見書を主体とした医療鑑定の分野を活かして労働災害についての医師による客観的意見を意見書という形態にしています。
    このように労災事案については、平和的で中立な解決が最も大切です。したがって重要なことは、どちらか一方に偏った見解ではなく、公正であるということです。私たちは不公正を正すために厳正中立な医療の視点に基づき一つ一つの事案について診療録や画像を通して精査しています。
    労災事案の対象労働者は、時代ととともに変化しており、外国人就労者、高齢者、性的マイノリティ、ハンディキャップの方など多岐に渡っています。またその内容は職場のハラスメントや作業中の事故や転倒など様々です。メディカルリサーチでは、今後も発生する労働災害に多くの症例経験と医学的な見地の基で取り組んでいます。

    労働災害特設ページはこちら
    https://www.medicalresearch.co.jp/rousai/

  • 5.ジェンダー平等を実現しよう

    ジェンダーの平等を達成し、すべての女性と女児のエンパワーメントを図る

    ジェンダーフリーを実現するために女性差別や職業制限がない活躍の場を守る
    メディカルリサーチではジェンダーフリーの一環として、女性活躍を促進した労働環境の整備に取組んでいます。私たちは女性代表をトップとして就業者の10割を女性が占めます。女性はライフサイクルの影響を受けやすく、それが離職に伴うことも多いのが現状です。たとえば看護師のケースでは、夜勤のあるシフトや研修や激務であることを理由に毎年10万人以上の離職者が出ているとの報告もあります。メディカルリサーチでは、こうした看護師や医療の有資格者が一時的であったとしてもオフィスワークできる場を提供できる会社作りを行っています。すでに、弊社のスタッフは、未就学児がいる3名が時短勤務でパフォーマンスを出してくれています。
    また、ピンクリボン活動にも積極的に参加し寄付や講演活動を行っています。
    佐藤医師が著者であるマンガでわかるオトナ女子のための乳がん新常識の本では、弊社代表自ら企画、制作、プロモーション活動に関わっています。

    採用情報はこちら
    https://en-gage.net/medicalresearch_jobs/

    NPO法人ピンクリボンうつのみや
    https://www.pinkribbon-no-wa.jp/

  • 9.産業と技術革新の基盤をつくろう

    強靭なインフラを整備し、包摂的で持続可能な産業化を推進するとともに、技術革新の拡大を図る

    11.住み続けられるまちづくりを

    都市と人間の居住地を包摂的、安全、強靭かつ持続可能にする

    9, 11

    遠隔読影を通したメディカルリサーチと医療機関の連携
    産業と技術革新の基盤づくりの一環として、数々の先進的な医療機器を導入している宇都宮セントラルクリニックやその他のクリニックと遠隔画像診断を通して連携を行っています。メディカルリサーチでは、開業当初から遠隔画像診断業務を担っており、構築している画像診断の読影システムを遠隔の医療機関と結ぶことで、医療過疎地や医師不足の地域であっても速やかに国内外の放射線科専門医が診断の補助を行っています。

  • 14.海の豊かさを守ろう

    海洋と海洋資源を持続可能な開発に向けて保全し、持続可能な形で利用する

    15.陸の豊かさを守ろう

    陸上生態系の保護、回復および持続可能な利用の推進、森林の持続可能な管理、砂漠化への対処、土地劣化の阻止および逆転、ならびに生物多様性損失の阻止を図る

    14, 15

    自然保護のためにメディカルリサーチが社内で実施していること
    生態系の自然保護に取り組むため、私たちはマイクロプラスチックの削減をすすめています。具体的な行動として来訪されたお客様にお出しするマドラー・ストロー・カップ類をすべて紙製に変更しています。また、業務で使用するクリアーファイルについては紙製のファイルへの置き換えを進めています。

  • 12.つくる責任つかう責任

    持続可能な消費と生産のパターンを確保する

    13.気候変動に具体的な対策を

    気候変動とその影響に立ち向かうため、緊急対策を取る

    12, 13

    経済活動の上で発生する環境負荷を予測し環境保全に取り組む
    メディカルリサーチでは環境負荷を軽減する取り組みとして、製造過程において可能な限り環境を汚さない再生紙の利用を積極的に行っています。また、メディカルリサーチの職員にとって立地のいい場所に事務所を設けたことで、公共機関の交通手段から自転車通勤者が増えています。