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【ステージ4でもあきらめない最新がん治療】当社の顧問医「佐藤 俊彦医師」が幻冬舎より出版致しました。

この記事の公開日:2022年02月25日

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ステージ4でもあきらめない最新がん治療
「もう治療法はない」果たして本当にそうでしょうか。もし、医師にそう言われても、何の疑問も持たずに受け入れてはいけない

「手術も、放射線治療もできません」「転移したら、抗がん剤治療しかありません」というのは大間違い!大勢の進行がん患者を救ってきた医師が教える、あきらめない最新がん治療法。

進行がんは標準治療だけでは治りません。でも、決してあきらめないでください。

最新治療の【がん遺伝子検査】【免疫療法】【放射線治療】を組み合わせた、複合的ながん治療で、進行がんにも打ち勝つことができるのです。

なぜ、標準治療が効かないのか?最新治療はどの病院でできるのか?どんな検査をして、どんな治療をするのか?

がんと闘っている患者さんや、そのご家族がQOLを犠牲にせず、正しい選択ができるよう数々の事例を用いながら、わかりやすく解説します。

目次

第1章 「がん難民」にならないために――標準治療の落とし穴

・標準治療ががん難民を作り出す
・なぜ転移したがんには抗がん剤が効かないのか? ほか

第2章 転移・変性しやすいがんを抑える――がん検査・治療の「新常識」

・新常識1 抗がん剤治療の前にがん遺伝子検査をすれば、有効な治療選択肢の幅が広がる
・新常識2 転移があるからこその放射線治療
・新常識3 がんの増殖を防ぐ最強のコンビネーション――放射線治療と免疫療法の併用
・新常識4 進行がんには温熱療法や塞栓術なども取り入れる ほか

第3章 絶望を希望に変えるセカンド・オピニオン

・セカンド・オピニオン外来を選ぶポイント
・病期の再診断「リ・ステージング」には画像診断が不可欠 ほか

第4章 あきらめないがん治療――最新がん治療実例集

・事例1 「余命1カ月」の告知を乗り越え、放射線治療で転移を抑制 【肝臓がん/Aさん・77歳】
・事例2 「手術は無理」と言われたがんが放射線治療で縮小 【肺がん/Bさん・80歳】
・事例3 「声も命も失いたくない」という願いに応えたセカンド・オピニオン 【下咽頭がん/Cさん・47歳】
・事例4 「打つ手がない」と言われた父が標準治療以外で元気に 【すい臓がん/Dさん・81歳】

価格: 定価 1,210円(本体1,100円+税10%)