メディカルリサーチ株式会社

ZOOMを用いて行う遺言能力鑑定サービス

この記事の公開日:2021年03月01日

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日本中どこからでも鑑定を受ける事が出来ます

ZOOMとはインターネットを利用したテレビ通話システムです。リアルタイムにて会話ができ、その光景はコンピュータのモニターに映し出されると共に、その動画及び音声は録画記録されます。遺言能力鑑定では、このシステムを使用し更に、鑑定の状況を別のビデオカメラにて、全体像が写るように撮影を行い、時間による差異を無くす為に、大型の年月日が表示される時計も合わせて録画させて頂いております。


看護師との光景

被験者様にご用意頂きますものは、筆記用具とA4用紙数枚だけで行う事が出来ます。検査用紙は、事前にメールにてお送りいたしますので、検査当日まで保管ください。看護師との検査が終了し、点数計算を行った後、医師による診察がございます。最終的に、医師が検査結果を踏まえ鑑定を行い、遺言鑑定書、当日のビデオ動画を合わせて納品させて頂きます。


医師との面談

没後でも遺言を書いた当時の遺言能力(意思能力)鑑定が可能です

被相続人が亡くなられてから相続争いが起こった場合には、当時の情報を専門医が医学的に検証することが可能です。高齢者であれば多くの方が何らかの既往をもち通院をされている経緯があります。遺言書を書いたその前後の診療情報、画像、介護記録、処方内容などから意思能力を鑑定します。長谷川式すべての回答が残されている場合には、計算の見直しやどの項目で加算をされているのかなどを見ていきます。長谷川式検査は簡易故に医師であってもその採点方法を誤ることがあります。弊社における依頼数は圧倒的に事後の事案が多くあります。