(株)船井総合研究所セミナーのお知らせ

この記事の公開日:2018年04月09日

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開催間近!労災セミナー・交通事故人身傷害研究会のご紹介

【5/12(土)】【緊急告知】
交通事故業務との高い親和性 事故型事案で収益安定を実現


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□ 交通事故業務からのシフトをうまくはかりたい
□ 労働災害業務に取り組むかどうかの見極めを行いたい
□ 労働災害業務に取り組んだ場合の、投資・収益イメージを知りたい
□ 実際に労働災害業務を行う上での実践方法と心構えを知りたい

こんな思いをお持ちの先生に朗報です。

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本日まで1ヶ月で、10回以上の労働災害業務に関するヒアリング・検討会議を
弁護士、社会保険労務士の先生方とさせていただきました。

労働災害分野について、
ある先生は、 交通事故案件減少によるご不安から、
労働災害業務への関心を口にされ、
またある先生は、交通事故業務に携わる中で見える
労働災害事案の不明瞭な点を解決されたい、
という希望をおっしゃられました。

そんな中で、 交通事故業務に徹底的に注力され、
そしてさらに今、培われた医学、損害賠償、訴訟実務の経験を生かして、
労働災害業務に取り組み、大きな成果を上げている法律事務所様があります。

その名も、 弁護士法人鷹匠法律事務所 大橋昭夫先生 です。

大橋先生は、地域で経営をする中で労災被災者のご相談をお受けするにつけ、
「労働災害分野はまだまだ弁護士の関与が足りていない領域」とお感じになり、
この分野を事務所経営の一つの柱として取組むことを決意されました。

大橋先生曰く、
「交通事故案件も多く取り組んできたが、
損害賠償の構造は労災と交通事故では全く同じと考えます。
一方で、労災特有の「治癒=症状固定」の考え方があり、
受任タイミングや 事案によっては非常に長期化する等の 違いもあります。
(中略)労災事件は報酬単価も大きく、
実際に労働災害案件により 事務所経営の安定化も実現できます。
弁護士としては力量・技術の向上をもってして解決水準にこだわり続けることが、
この分野に取り組む上で重要な姿勢だと考えます。」

更に、ここで労働災害業務と聞いて、

□ 労働者側の色がついてしまうのではないか?
□ 労働者側で注力していない場合に取組んではいけないのではないか?
□ 社労士との業際はどのようになるのか?
□ 報酬体系はどのようにするのが適切なのか?
□ マーケットの大きさとして取組むのに十分なのか?
□ 交通事故と通じる部分はどこで、通じない部分はどういったところか?
□ どれくらいの期間で収益化するのか?
□ 広告方法はどういったものがあるのか?

といった疑問が頭をよぎる先生もいらっしゃるかと思います。

お待たせしました!
先進的に、多くの実戦経験を有する弁護士の先生による実録と、
上記のような疑問にすべてお応えさせていただく、そんな機会をご用意しました。

セミナータイトル 『労働災害業務のワンストップモデル新規参入セミナー』

第1講座 今、交通事故事務所が労災ワンストップモデルに取り組むべき理由
講師 株式会社船井総合研究所 士業支援部 堀本 悠

第2講座 労働災害業務の全容と実践事例報告
講師 弁護士法人鷹匠法律事務所 代表弁護士 大橋 昭夫 氏

第3講座 労働災害案件ワンストップサービス実現に向けて
講師 株式会社船井総合研究所 士業支援部 堀本 悠

第4講座 労働災害案件獲得のためのWEBマーケティング及び地上戦開拓手法
講師 株式会社船井総合研究所 士業支援部 福島 淳平

第5講座 本日のまとめー明日から実践していただきたいことー
講師 株式会社船井総合研究所 士業支援部 鈴木 圭介

【開催概要】
2018年5月12日(土)13:00~17:00
場所:船井総合研究所 五反田オフィス

【ほか講師ご紹介】
堀本 悠(交通事故チーム チームリーダー)

船井総合研究所新卒入社後、法律事務所コンサルティンググループに配属。
様々な規模・事案に取り組む法律事務所の経営支援を行ってきた中で、
現在交通事故事務所の発展のために、
ビジネスモデル構築・ネットワーク構築・組織づくりに取り組む。
日本全国の法律事務所のみならず、法律事務所の連携先となる、
治療院や保険代理店へも足を運び、経営課題や経営者との情報交換を行うなど、
現場を大切にしている。交通事故業務改革セミナー主催、
交通事故後遺障害認定実務研修主催、2018年より交通事故人身傷害研究会主催。

福島 淳平
年間200日以上は法律事事務所に出向き、コンサルティングを行っている。
交通事故のWEBマーケティングに強みを持ち、
専門サイトを活用した反響の最大化、広告戦略の最適化などで成果を上げている。
紹介ルート開拓にも多数の実績があり、リアルとWEBのミックスに定評がある。


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【4/21(土)】【第2回交通事故人身傷害研究会】
「医学領域の理解を深めて、自賠・裁判の実践に活かす方法」

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今回の目玉トピックスは、
「医学領域の理解を深めて、自賠・裁判の実践に活かす方法」
過去に法律事務所向けに意見書作成実績を持つ現役整形外科の臨床医と、
これまでに多くの自賠・裁判対応により自所で磨き上げたノウハウを
複数の会員事務所様から、 ご講演・ご発表をいただく予定でございます。

□ お医者様の医学的視点からの見解を聞いてみたい
□ 他事務所の豊富な経験実績・ノウハウを知りたい
□ 業績を伸ばしている交通事故事務所が取り組んでいることを見てみたい

【特別講座】

<開催概要>
・日時:2018年4月21日(土) 11:00~17:00(受付10:30開始)
・当日連絡先: 岩﨑(080-9465-6904)、寺田(070-2321-5708)
・会場:船井総研 五反田オフィス
(〒141-8527東京都品川区西五反田6-12-1)
アクセス詳細
http://www.funaisoken.co.jp/access.html#03

<講座スケジュール 講座内容・講師>

【11:00-11:30】
本日のプログラムと狙い
会員事務所様 実践事例報告
交通事故WEB最新事例報告
講師:(株)船井総合研究所

【11:30-13:00】
~ゲスト講座~
『実例から学ぶ 臨床医の意見書作成の実際』
 +現役総合病院臨床医へのQ&Aセッション
講師:整形外科専門医 白井 康裕先生
東海地方大都市の地域機関病院の整形外科医長を勤める傍ら
メディカルリサーチ社の顧問医として法律事務所の交通事故事案に対する
意見書作成を多く手がける白井先生をお招きし、
医学的視点から実践的な内容をお届け致します。

【13:00-13:40】
昼食 -ご用意致します-

【13:45-16:30】
~傷病別論点シリーズ~
『腱板損傷に関する自賠責判断と裁判での争い方(仮)』+事案検討会
論点提供:弁護士法人サリュ様
講師:弁護士法人サリュ 平岡 将人代表ほか
   複数の弁護士による事案紹介および検討会
検討対象事案候補・・・腱板損傷/圧迫骨折/半月板損傷 ほか
経験豊富な先生方の判例等を元に多様な観点から
自賠責判断と裁判での実例を学んでいきます。

【16:30-17:00】
まとめ・次回に向けて 講師:(株)船井総合研究所

※お試し参加をご希望の方は、
 tapiwsince2018@funaisoken.co.jpまでお問い合わせください。


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2018年開催スケジュールのご連絡
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2月17日(土) 第1回例会 開催:東京(船井総研 五反田オフィス)
         「判例獲得促進/整骨院連携の意義と実践手法」
4月21日(土) 第2回例会 開催:東京(船井総研 五反田オフィス)
         「医学領域の理解を深めて、自賠・裁判の実践に活かす方法」
6月16日(土) 第3回例会  開催:東京(船井総研 五反田オフィス)
         「判例獲得促進/保険代理店連携と実践手法」
8月22日(水) 第4回例会 経営戦略セミナー全国大会 開催:品川
         「法律事務所業界のデジタル化時流を捉える(仮)」
10月未定    第5回例会 開催:東京
         「整形外科との連携手法
          整形外科・整骨院の治療現場を知り、
          適正な通院指導を実践する方法」
12月未定    第6回例会士業総会 開催:都内ホテル予定
         「来年に向けた交通事故事務所の戦略像」

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主宰 堀本悠(ほりもとはるか)/事務局 毛利優美(もうりゆみ)

以上がお伝えした事柄でございます。
最後までお読みいただきありがとうございました。

※お試し参加をご希望の方は、
 tapiwsince2018@funaisoken.co.jpまでお問い合わせください。

皆様にお会いできるの楽しみにしております。
何卒宜しくお願い申し上げます。